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2008年04月21日 (月) | 編集 |
新年度、一回目のPTA総会がありました。
やっぱり、疲れました。
いつになったら、集団に慣れるのかしらね〜(^^;;
もしも、かずまの学校がマンモス校だったら、どうなっていたのでしょうか。
想像しただけで、恐ろしいです。
でも、小学部に入ってきた、かずまの後輩のママが、「ブログみてますよ」って。
なかなか、地元で知られていないので、嬉しかったです。
生徒数が少ないということは、保護者数も少ないということで、強制的に、なんらかの部会に入らなくてはいけません。
私は、今年は、広報部。
一番、大変らしい・・・。
頑張らなくては・・・。
明日は、家庭訪問があります。
見えるとこだけでも、一応、掃除をしないといけないのかしら?
毎日、会ってる先生とは、特に、話すこともないのだけれども・・・。
 
 
 
 
2008年04月13日 (日) | 編集 |
新年度が始まり、かずまも二年生になりました。
ひとり、可愛い男の子の新入生も入りました。

まず、心配だったのは、新担任がどの先生になるかでした。
学校の中で一番、重度のかずまには、よその学校から新しくきた先生が受け持つことは、まずないだろうと思ってました。
それに、ある程度の知識をもって、場数をこなしている先生じゃないと、怖がってしまうだろう。

となると、在任の先生の中から、決まることになります。
少人数の学校なので、残った先生は、4.5人しかいません。
一人一人、かずまと並べて、シュミレーションしてみました。
う〜〜んっいません(^^;;
唯一、一人だけ、一年前から、気になっていた先生がいて、いつか、あの先生に、受け持ってもらうことがあったらいいなぁ〜って目をつけていた先生がいます。
でも、まだ20代なので、かずまの担任になるには、先生の精神的負担が大きいだろうと思って、先生の成長を影から見守っていたのでした。

あの先生がいいけど、無理だろうなぁ〜
でも、他にいないし・・・
どうなるんだろろ・・・

そんなことを繰り返し、考えていた春休みでした。

新年度に入り、担任の先生が決まりました。
私が狙っていた先生でした。
今年二年目の若手の女の先生です。
やっぱり、学校側も私が考えていた通り、この先生しか考えられなかったんだなって思いました。
私の思いが届いたようで、嬉しい気持ちとすっきりとした気持ちです。

多分、かずまの担任になるということで、不安でいっぱいの先生だと思います。
でも、数日間、一緒に付き添っていましたが、若い分、すごく意欲的です。
いっぱいかずまの体をストレッチしてくれます。
まずは、かずまとコミュニケーションをとれるようにしたいということで、たくさん抱っこしてくれてます。

これから先、いろんなことが起きると思いますが、乗り越えて、楽しい学校生活を送っていってほしいです。
かずまも先生も。
そんな二人を、私は暖かく見守っていきたいと思います。

 
 
 
 
2008年03月25日 (火) | 編集 |
24日月曜日は、かずまの通う養護学校の終了式でした。
学校の先生というのは、生徒との別れに慣れているので、終了式で生徒と担任という関係が終わろうともそんなに、寂しいものではないと思っていました。
私の過去をさかのぼっても、さめてた感じがします。

終了式終了後、いつも通りに、学校へかずまを迎えに行きました。
寒いのが苦手なかずまは、玄関の向かいにある保健室で、待機してます。
その日も保健室で、担任の先生に抱っこされながら、お話して、母を待ってました。

いつもと違ったのは、先生が泣きながら、かずまに話しかけていたことです。
かずまは、クールにしてましたが・・・。
私もついつい、もらい泣きしてしまいました。

どんな感情だったのかな?
一年間、二人で過ごした時間には、生徒と先生以上の関係があったのかもしれません。

かずまが入学するときに、お願いしたことがありました。
「我が子のように、可愛がってもらえるとありがたいです」と

そんな関係だったのかもしれません

先生は、今年度で移動になり、学校から去っていきます。

いつか戻ってきた時には、また、かずまの担任になってほしいです。

一年間、ありがとうございました。



 
 
 
 
2008年03月06日 (木) | 編集 |
入学前から、学校側へ、お願いしていたことでした。
「かずまもスクールバスで学校へ通わせて下さい」と

  『養護学校のスクールバス』(過去の日記)

でも、現実には、難しいことでした。

  『リフト付きスクールバス』(過去の日記)

私がいつも思うこと。
かずまは、出来ないことが多いです。
でも、少ないけれど、出来ることもあります。
頑張って、工夫して、出来ることがあるなら、なるべく、他の子と同じように過ごしてほしいと思います。
そのひとつがスクールバスに乗ることでした。
本音をいうと、今までどおり、送り迎えをした方が楽です。
でも、みんなが乗ってるスクールバスに、かずまも乗せてあげたい。
カーシートをつけることで、リフトカーを利用することで、みんなと同じ経験が出来るのなら、やってほしいじゃないですか。
でも、組織というものは、難しいもので、何事も学校だけでは、決められないのです。
県に、申し立てをして、予算をもらわなくてはなりません。
私の中では、ほとんど、諦めていたことでした。

それが、昨日、急展開だったのです。
4月から、一便増便して、リフトカーで帰りのみですが、乗れることになったのです。
それも、かずま一人のために、増便です。
かずまままの訴えが良かったのかしら?
それはないと思いますが、すごいことなのです。
こうやって、少しずつ少しずつですが、かずまたちが過ごしやすいように、他の子と同じ経験が出来るように、変わっていったらいいなぁ〜って思います。

明日は、卒業式です。
また、学校へ行かなきゃです。

 
 
 
 
2008年03月05日 (水) | 編集 |
私なりに、テンションをあげまくり、学校へ行ってまいりました。

かずまの担任の先生。
この一年間、すごく頑張ってくれました。
「先生のお言葉」
お母さんは、和くんがどのぐらい理解してるって思ってる?
私は、和くんは、全部分かっていると思うの。
だから、和くんが分かっているとして、和くんの前での会話に気をつけて、これから、なんらかのかたちで、意思疎通が出来るようにしていきましょう。
と言ってくれました。
嬉しいことです。
でも、
養護学校の先生(普通校もそうかな?)というのは、同じ学校に、最長6年までしか勤務することが出来ません。
来年度は、今の担任の先生は、移動になります。

一年間、コツコツと積み上げてきたものが、また、最初から積み直しなのかと思うと、なんだか、かなしいです。
でも、先生の移動は、阻止することは出来ないので、要望を出してきました。
後任の先生が決まった時に、前担任と後担任とかずまとで、引継ぎをちゃんとしてほしいと。
本来、担任の先生というのは、始業式にならないと公表されないらしいのですが、かずまの場合、特例として、後任が決まったら、文書ではない引継ぎをしてくれると言ってくれました。
学校の先生次第で、かずまの成長が変わってくると思うと、出来ることはしてもらわないとですね。

今日は、私なりに、頑張れたので、脳の使いすぎで頭がガンガンします。

それと、いいことがありました。
それは、明日ゆっくりと報告することにして・・・。

たいした話ではないのですが
2.3日前に、ママ友に送ったメールの返事が来なかったので、今日学校で会った時に、直接聞きました。
すると、返事送ったよ。って
でも、私の携帯には、返信がなくて、その場で、私の携帯に再度メールを送ってもらったら、届かないのです。
よくよく、携帯をチェックしてみると、年末から、メールがきてない・・・(^^;)
少ないにしろ、お正月には、おめでとうメールがきてもよさそうなのですが、一件もなく・・・。
結局のところ、年末、スパムメールが多くて、拒否設定をしたら、他社の携帯からのメールは、届かないようになってたのでありました。
それにしても、今日まで気づかなかった私って・・・。

もしも、その間に、私の携帯にメールを送って頂いた方、届いておりません。
申し訳ないです。

そんなこともあるのね〜〜

最近、
メールが来ないな。メール送ったけど返事がこないな。
心当たりの方は、チェックしてくださいませ。








 
 
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