頑張れ!かずま! 5


以前、拝見した

気管切開をした子のママのブログ。


Dr.とママのやりとりです。


Dr.
何故、気管切開しないのですか?


ママ
いつかは、しないといけないと思っています。

Dr.
いつか、しないといけないと思っているのなら、

何故、今しないのですか?


その後、ママが何と答えたのか、忘れてしまいましたが、

そんな記事がありました。


今、思い出して、初めて理解出来ました。


もし、1年後やろうと思っているのなら、

もし、次、肺炎になった時、やろうと思っているのなら…。


今するべきでしょ!


24時間、1ヶ月。

おえおえと涙を流しながら、えずきと、

戦っているかずま。


私が2年前に、決心していたら、

こんな苦しみをあじあわせずに、済んだのに…。



手術まで、あと3日,


頑張れ!かずま!


頑張れ!かずま! 4


15日金曜日。

耳鼻咽喉科のDr.より

今回の手術の説明がありました。

気管切開で、誤嚥を防ぐことは出来ないので、喉頭気管分離術になること

手術後、感染症になると、入院期間が3~1年かかる場合があること
最悪、再手術の可能性があること

誤嚥はなくなるけれど
食べることが上手になる手術ではないこと

などなど…。


でも、私の心配事解消の、よいお話もいっぱいありました。

そのことは、経過とともに、書いていきたいと思います。



Dr.の説明を聞いて、明るい気持ちになった私がいました。

小児科のDr.から、だいたい のことは、聞いていたのですが、


え~~っ‼️

そうなんですか~~っ❓


って、テンションの上がるお話がいっぱい。


さっきまでの心配が100だとすると

少なくとも、50ぐらいに減ったかも。

そのぐらい、 順調にいけば、かずまも

私も、安心して暮らせる明るい未来が待っています。


少し、大袈裟かもしれませんが…。



そのぐらいの余裕の気持ちでいないとね。

そして、やっぱり、1番最悪のシュミレーションもしないとです。
私の癖なので、こればかりは、しようがないです。

ただいま、オムツかぶれ悪化中のかずま。

病院で処方される薬では、良くならないようで、何種類かのケア物品を持って来て欲しいと言われました。

明日、調達して、届けてきます。




手術まで、あと4日。

頑張れ!かずま!




頑張れ!かずま! 3


4日月曜日。

担当医から📞

話があると…。

そういう時は、良い話ではない。


病院🏥へ行き、会議室。

担当医、主治医、病棟長が並ぶ。


何を言ってくるか、想像がつく

気持ちの準備は、出来ていて

冷静に話を聞いていました。


かずまの今の状態…


抜管は、危険過ぎて出来ないこと…

病院としては、

気管切開しか、術がないこと…

もうそれ以外のことは、医療として

出来ませんと…


はい!分かりました!

言いたくなくて

母の思いを語ってみましたが、無理でした。

Dr.の方が、命の尊さを日々、感じているのでしょう。

そして、かずまの命も助けたいと必死なのでしょう。

そんな熱意を知っていながら、

一度は、手術を覚悟したはずなのに、


12日火曜日。

母、担当医へ最後の訴え

もしも、1週間前が、今のかずまだったら、

抜管していましたか?


担当医 「無理でした」


挿管から、2週間たって、そろそろ菌がつく頃、

ダメだったら、綺麗なチューブを再挿管するっていうのは、どうですか?

そして、私にもう一度、チャンスを下さい。
もっと、どうにかなったと思うのです。

心残りがあるのです。

ネチネチと迫ってみました。

だって、オペ日が21日。

そんなに先じゃあ

決心した気持ちも緩んでしまいます。


かずまも待ちくたびれて、元気になってしまうかもですよ。

担当医、お母さんの思いは、主治医にも伝え、もう一度、検討してみます。

結構、情のわかるDr.です。

14日木曜日。

結果は、NOです。


99% 分かっていたことです。


最後の悪あがきでした。

昔から、秘めた頑固の部分を持っている私です。

これで、100%

手術に向き合えます。


オペ日まで、1週間。

かずまは、肺炎にならないことだけ、

気をつけて!

後は、大丈夫!


頑張れ!かずま!

頑張れ!かずままま!