にゃんこさんの餌

最近、にゃんこさんは、お腹が空くと、私のいる部屋の窓のふちに飛びあがって、「飯、くれぇ~~」と泣く。
どこで察知してるのか、トイレにもいるし、台所にも現れる。
それが、朝、6時頃起きて、カーテンを開けた瞬間から、そこに居るから、まるでストーカー。
前までは、8時頃と4時頃に、ご飯の場所を決めてあげてたのが、あまりにうるさいので、にゃんこが泣いたら、すぐに部屋の窓から、手を伸ばして、キャットフードの入ったトレイを外に置いている。
時々、にゃんこの残した、ご飯をよその猫が食べてるみたい。
今日の夕方、にゃんことは違う、食べ方の音がするなぁ~と、そっと、外を覗いたら、なんとっ、「たぬき」らしいものが餌を食べていた。
初めて近くで見た、野生の動物。
びっくりと感動で、写真を撮ってみました。
やっぱ、いるとこには、いるのね~~((+_+))

タヌキ

一年ぶりの点滴

予防接種前の体温。37.4℃ ギリギリセーフで、無事、インフルエンザ2回目を受けることができました。(´▽`) ホッ
その夜、かずまは、いつものように、おばあちゃんとおじいちゃんの真ん中でお休み。
夜中の3時頃、おじいちゃんが「ちょっと来てくれ」と私達を起こしにきた。
かずまのところにいくと、かずまの様子が変。
顔がひきつって、痙攣して、嘔吐も数回したみたい。
熱を測ったら、39.5℃。
昨日の10時頃から、続いてたらしい。
おばあちゃんなりに、なんとかしようと座薬入れたり冷やしたりいろいろしたらしいが、私が近くにいるのだから、調子が悪かったら、早めに帰してくれたらいいのに・・・。言いそうになったがやめた。
言ってもどうなるわけでもない。
ただ、おばあちゃんが自身喪失になるだけだから。
病院に電話して、診てもらった。
痙攣がとまらないので座薬をもう一度入れたら、すぐに寝てしまった。
とりあえず、家につれて帰って、朝、もう一度、受信することに。
10時頃、再受診。
診断は、脱水で口の中がカピカピ。
高熱は、風邪とかではなく、体温を調節することが難しいところからきてるのだろうとのこと。
それから夕方まで、病室で点滴。
その間、一度も目を覚ますことなく眠り続けた。
おしっこが出たし、検査の結果、異常もないので、お家へ。
でも、かずまは、眠り続けた。
寝てるかずまに、少しずつ、最低限の水分とお薬を飲ませた。
こんなに寝続けて、大丈夫?と心配してたら、30時間ほど、寝続けたあと、気持ち良さそうに、そして、何事もなかったかのように、伸びのび~~と目を覚ました。
痙攣止めの薬が効きすぎてしまったみたい。

早く、春がくるといいな。
パパが「かずま、死ぬかと思った・・・」とポツリ
そんなやわなかずまではない。
でも、もう少し、かずまの環境をよくせねば・・・。

予防接種

インフルエンザの予防接種を10月末にうけて、2回目を11月末・・・の予定がわけの分からないお熱に悩まされ、延び延びになっていた。
今も朝起きたときとおじいちゃんに抱っこされた後は、38度を越える。
でも、いつまでも延期するわけにもいかず、明日、勇気をだして、受けることにした。
でも37.5度をこえるとうけることが出来ない。
これは、賭けである。
さて、半日が無駄となるかどうかは、明日のかずまの体温次第。
なるべく、薄着で出かけよう。