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2007年06月10日 (日) | 編集 |
体調は、まぁまぁ大丈夫でしょう。
脳波検査の時って、トリクロ(睡眠剤)を飲んで、寝てから検査にはいるのだけど、その寝ないと検査が出来ないというのが、結構、大変。
検査士の方が「寝ましたかぁ〜?」と様子を見にくる。
「う〜〜んっもうちょっとですね〜」と母。
それを三度程繰り返して、やっと、寝てくれました。
今回は、楽だった方で、(´▽`) ホッ

検査の結果は、変わらず〜〜ってとこでしょう。
右側の後ろの方で発作が起こっているので、体の左側に、出てくる。
そうそう、最近の発作って、左手がぴくんとあがります。
顔も左側に、向いてるかも。
その発作がこのごろ増えたことが気になって、先生に言ったら、薬をがらんと変えられてしまった(?)。

それが今、一番心配・・・。
かずまは、ず〜〜っと何年も、薬でのコントロールがつかなくて、このぐらいで妥協しないといけないのかなぁ〜って、あきらめかけてた頃、セレニカ(抗てんかん剤)に出会い、おもしろい(?)ほど、ぴったりと発作が止まった。
それが、2年ぐらい前のことかな。
セレニカ一種類だけにして、ずっと、調子よくきてたのだけど、数ヶ月前、気になること発見。
何かの拍子(抱き上げたり、下ろしたりと、急に体制が変わった時)に、体が固まって、けいれんっぽくなり、顔面蒼白になる。数十秒ほど。
原因が分かっている発作なので、それは、てんかん発作ではないと思うのですが、体にすごく悪そう・・・。(びっくり発作らしい)
その発作を防ごうと思えば出来なくもない。
かずまをそ〜〜っと、やさし〜〜く、扱ってあげたらいい。
でも、雑な私に、そんなこと出来るわけもなく、先生に相談。
そういう発作には、ランドセン(抗てんかん剤)が効くかもね〜〜ってことで追加。
びっくり発作は、だいぶ減った。(´▽`) ホッ
でも、その時から、かずまのピクつき発作が久々の復活。

でっ、今回の診察。
セレニカ・ランドセンから、ランドセン一種類へ変更。
え〜〜っまじぃ〜〜っ
かずまを救ってくれたセレニカを止めちゃうんですかぁ〜?(心の声)
もしかしたら、発作が増えるかもしれないので、次回は、一ヶ月後にしましょう。と先生。
この言葉には、一ヶ月は、我慢してくださいという意味も含まれている。
さて、吉と出るか、凶とでるか・・・・。
もしものことをシミュしながら、緊急グッズの準備を始めようかと考えてる私です。





 
 
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