主治医より、手術に関しての詳しい説明がありました。
○手術の目的
股関節周辺の筋緊張バランスの改善・脱臼関節の整復と安定
○手術名
両股関節周囲筋解離術・大腿骨減捻内反骨切り術
○麻酔方法
全身麻酔
○手術時間
筋解離時間2時間半〜3時間
骨切り術2時間前後
ギプスを巻く必要が出た場合プラス30分
○退所時期
2〜3ヶ月後
○この手術を行わない場合の予測
このまま経過観察のみ行った場合、骨頭の変形が進行し、股関節の動きが悪くなって、オムツ替えがしにくくなったり、痛みが出現したりといった状態が考えられます。
また、座位保持椅子に座らせたり、臥位姿勢のコントロールが困難になることもあります。
とうとう、あさってとなりました。
よい結果報告を待ってて下さい。
