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2007年09月23日 (日) | 編集 |
主治医より、手術に関しての詳しい説明がありました。

○手術の目的
股関節周辺の筋緊張バランスの改善・脱臼関節の整復と安定

○手術名
両股関節周囲筋解離術・大腿骨減捻内反骨切り術

○麻酔方法
全身麻酔

○手術時間
筋解離時間2時間半〜3時間
骨切り術2時間前後
ギプスを巻く必要が出た場合プラス30分

○退所時期
2〜3ヶ月後

○この手術を行わない場合の予測
このまま経過観察のみ行った場合、骨頭の変形が進行し、股関節の動きが悪くなって、オムツ替えがしにくくなったり、痛みが出現したりといった状態が考えられます。
また、座位保持椅子に座らせたり、臥位姿勢のコントロールが困難になることもあります。

とうとう、あさってとなりました。
よい結果報告を待ってて下さい。

右股関節手術

 
 
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