ママの手、かずまの手

手 002


かずまの手、でかいです。
私の手、小さいです。
かずまの指、そして爪、綺麗です。
私の手、ちょっと、人前でだす時、恥ずかしいです。
良くいうと、可愛いすぎます。悪くいうと、どんくさいです。
かずまの手は、パパに似たんだね。
お姉ちゃんの手とそっくりだもんね。
女の子だったら、手タレになれたかもね。
いいなぁ~
かずまの手をすりすりしながら、憧れの眼差しで眺めるママです。

マンボウソファ

もともとのかずまは、いつも抱っこちゃんでした。
抱っこしてないと緊張が強くて、いつも、足に力がはいり、クロスになって、きつそうだったから。
バギーに乗っても、10分ぐらいが限界で、少し無理させてしまうと、顔色が悪くなり、その後、吐いたりしてました。
もちろん、長時間、座位保持に座ることも出来ないので、一時間かかるご飯も抱っこでした。
そんなかずまが抱っこちゃんじゃなくなったのは、去年の九月、股関節手術をした後です。
手術をして、緊張がゆるんだということもあります。
足も前より、開くようになりました。
そして、とれなかった座位がとれるようになりました。
でも、一番は、抱っこによって、姿勢がくずれ、股関節に悪い気がして、私が長時間の抱っこに、抵抗が出てきたせいかもしれません。
かずまも足を触られるを嫌がります。
まだ、不安定なのでしょう。
そうなったとき、かずまがリラックスしてくつろげ、ご飯も食べられるようにと、購入したのが



のちのちは、座位保持に座って、ご飯を食べるのが目標ですが、今のかずまには、リクライニングして、リラックスした状態が一番、楽なようです。
もちろん、体の脇には、クッショッンなどで、ポジショニングしないといけないんですが・・・。

かずまが学校に行ってる間は、時々、私のお昼寝に使わせてもらったりもします。



高カロリーなもの

かずまは、七歳。
身長120cm(背骨がまっすぐだったら、もっと大きいかも?)。
体重18kg。
着太りするのか、「肉付きがいいね」とか「たくさん食べるでしょ?」「大きいね」・・・。
と第三者からみると、体格がいいように見えるようです。
日夜、かずまをデブらせようと励んでいる私には、一番の褒め言葉なのですが、裸になると、ガリガリなので、素直に受け取ることが出来ません。

「かずまをデブらせよう計画」は、かずまが赤ちゃんの時から、今日現在まで続いています。
2.3才までは、ほとんどペースト食が食べれず、ミルクが主食だったので、カロリーメイトのような味の「エンシュア」を試したりしました。
200mlで200calあるエンシュアは、病院で薬扱いで処方してくれます。
栄養バランスも良いので、食事の代わりにもなるのですが、かずまの口には合わないらしく、全然飲んでくれませんでした。
楽に、摂取できる高カロリー食品ってないかな?


めざせ!20kg!!

ロン毛計画・・・その後




今年に入ってから、密かに、企んでるロン毛計画。
順調に進んでおります。
でも、すその方は、こざっぱりと、刈りたいので、スキカルで揃えてみるのですが、ちょっと間違うと丸坊主にしちゃいたいぐらいに、危ない散切り頭になってしまいます。
これは、プロに任せるしかないのかしら???
どなたか、よいカット方法、知ってたら伝授してくださいませ。

かずまの担任の先生。
昨日、こけて背骨をぶつけて、かるい骨折らしい・・・。
コルセットをつけて、とても、かずまを抱きかかえることが出来る状態ではなさそう。
今日は、代わりの先生がかずまに付き合ってはくれるそうなのですが、今後が心配です。
養護の先生って、結構、腰を悪くしてる人が多いです。
七歳のわりに、大きい抱っこちゃんのかずま。
かずまと付き合うことで、腰痛が復活しないことを願うばかりです。
お大事に!!




最近、買ったもの

ブレンダー食 007
ブレンダー食 006
ブレンダー食 005


かずまのご飯作りを怠けるつもりはないのだけど、こんなものを買ってみました。
いままで、ベビーフードを使ったりしてました。(あれっなまけてる?)
でも、離乳食初期ものだと、そのまま食べることが出来るのですが、7才のかずまには、味的に物足りないだろうし、それ以上となると、つぶつぶを裏ごししたり、ミキサーにかけたり、結局、面倒だったのです。
ある時、ひらめいたのが、介護食!!
いろんな形状があるんですよ。
そして、いろんなメニューもあるんです。

出来ることなら、全部、手作りできればいいのだけど、時間のない時や、疲れてる時、やっぱり、そういうものがあると助かります。
ちょっと、一口味見してみると、結構、美味しいです。

でもやっばり、出来ることなら、「おふくろの味」も感じてほしいので、
『ミキサーベストチョッピー』なるものも購入しました。
今まで、ミルミキサーを使ってたのですが、ちょっと、衛生的に、どうかな?ってとこがあって、チョッピーは、刃の部分も外して、洗うことが出来るので、少量のペースト食を作るには、良い感じです。



かずまは、食べることが苦手なのですが、今のところ、口からのみで、栄養をとってます。
なので、少しでも、美味しく、そして楽しく、食べるとこが出来たらいいなぁ~って思います。

食べさせる方も大変ですが、食べる方も大変です。
お互いゆったりとした気持ちで、食事に、はいらないと、うまくいかないんですよね。




不安定な体調

月曜日、40度のお熱でした。
火曜日、なんとか、学校へ
水曜日、学校に元気に行けたものの、学校から帰ってくると40度
木曜日、元気がないものの、PTへ
今日金曜日、学校へ行きました。

このサイクルでいくと、今夜は、お熱の日・・・。

ここまでくると、なにがなんだか、わかりません。

ただ、春がくるのを待つばかりです。

摂食指導

火曜日、かずまの学校で給食時に、摂食指導がありました。
摂食指導で、全国の学校を回っているという先生が指導してくれるということで、私も一緒に参加することに。

かずまを見てすぐに、指摘されたことが

○頭が後ろにいきすぎ(顔が上を向くと顎が下がってしまう)
○口がいつも開いている

担任の先生が食べさせてるのを見ながら

○口を閉じて食べるように
○顎をひくように
○一口の量が多い
○一口食べてから次の一口が早い
○頭は抑えない
○口をふき取る時は、左右から真ん中へ

などなど、もっといろいろたくさんのことを言われました。

いままでのやり方を全部否定され、担任の先生と私は、唖然気味でした(^^;;

いつも完食するという給食も全然進まず、一時間かけて、10分の1程度食べて、終了。

たしかに、正しい意見でした。
理想だと思います。
でも、それを全部、取り入れるのは、今の私とかずまには無理。
なので、すこしずつ、出来ることから始めていこうかなと思います。

ほとんどは、指摘意見でしたが、嬉しくなるお話もしてくれました。

「この子達は、何にも分からないわけじゃないのよ。
全部、聞いてるのよ。
ただ、お腹の中で覚えてきたことが生まれた瞬間にクリアになっただけなの。
だから、これから、どんどん変わっていくから、お母さん、育てるのが楽しみだね。」

「口が閉じれないとご飯も食べれないし、言葉も出せない。
でも、口を閉じるようにしていたら、いつか、『おかあさん』って、急に言い出すかも知れないよ」

どこまで、真実味のあることなのか、分からないけれど、すこし嬉しくないですか?

なので、とりあえず、時間があれば、かずまの口を閉じていようと思います。
続けていると、自分で閉じれるようになるらしい。

かずまの最初の一言は何かな?

想像しただけで、なんだか、((o(^∇^)o))わくわくします。