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2008年02月07日 (木) | 編集 |
火曜日、かずまの学校で給食時に、摂食指導がありました。
摂食指導で、全国の学校を回っているという先生が指導してくれるということで、私も一緒に参加することに。

かずまを見てすぐに、指摘されたことが

○頭が後ろにいきすぎ(顔が上を向くと顎が下がってしまう)
○口がいつも開いている

担任の先生が食べさせてるのを見ながら

○口を閉じて食べるように
○顎をひくように
○一口の量が多い
○一口食べてから次の一口が早い
○頭は抑えない
○口をふき取る時は、左右から真ん中へ

などなど、もっといろいろたくさんのことを言われました。

いままでのやり方を全部否定され、担任の先生と私は、唖然気味でした(^^;;

いつも完食するという給食も全然進まず、一時間かけて、10分の1程度食べて、終了。

たしかに、正しい意見でした。
理想だと思います。
でも、それを全部、取り入れるのは、今の私とかずまには無理。
なので、すこしずつ、出来ることから始めていこうかなと思います。

ほとんどは、指摘意見でしたが、嬉しくなるお話もしてくれました。

「この子達は、何にも分からないわけじゃないのよ。
全部、聞いてるのよ。
ただ、お腹の中で覚えてきたことが生まれた瞬間にクリアになっただけなの。
だから、これから、どんどん変わっていくから、お母さん、育てるのが楽しみだね。」

「口が閉じれないとご飯も食べれないし、言葉も出せない。
でも、口を閉じるようにしていたら、いつか、『おかあさん』って、急に言い出すかも知れないよ」

どこまで、真実味のあることなのか、分からないけれど、すこし嬉しくないですか?

なので、とりあえず、時間があれば、かずまの口を閉じていようと思います。
続けていると、自分で閉じれるようになるらしい。

かずまの最初の一言は何かな?

想像しただけで、なんだか、((o(^∇^)o))わくわくします。

 
 
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