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2008年03月25日 (火) | 編集 |
24日月曜日は、かずまの通う養護学校の終了式でした。
学校の先生というのは、生徒との別れに慣れているので、終了式で生徒と担任という関係が終わろうともそんなに、寂しいものではないと思っていました。
私の過去をさかのぼっても、さめてた感じがします。

終了式終了後、いつも通りに、学校へかずまを迎えに行きました。
寒いのが苦手なかずまは、玄関の向かいにある保健室で、待機してます。
その日も保健室で、担任の先生に抱っこされながら、お話して、母を待ってました。

いつもと違ったのは、先生が泣きながら、かずまに話しかけていたことです。
かずまは、クールにしてましたが・・・。
私もついつい、もらい泣きしてしまいました。

どんな感情だったのかな?
一年間、二人で過ごした時間には、生徒と先生以上の関係があったのかもしれません。

かずまが入学するときに、お願いしたことがありました。
「我が子のように、可愛がってもらえるとありがたいです」と

そんな関係だったのかもしれません

先生は、今年度で移動になり、学校から去っていきます。

いつか戻ってきた時には、また、かずまの担任になってほしいです。

一年間、ありがとうございました。



 
 
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