低圧持続吸引器

この頃、夜中目が覚めると、急に唾液が溢れてきて、溺れそうになっているかずまです。
水分補給をするとしばらくはおさまるのですが、しばらくするとまた、あわあわ・・・と。
なので、かずまと私は、ゆっくりと眠れることが出来ず、寝不足が続いていました。
そんな私達を不憫に思ってか、それとも徹夜続きの二人の横で、いびきをかいて眠ってることに、後ろめたさを感じてか、パパがこんなものを買ってくれました。

低圧持続吸引器

一般的吸引器は、高額だし、かずまは、普段、呼吸も胸の音も悪くないので、吸引の必要性は、感じていませんでした。
この吸引器、鑑賞魚用エアポンプを改造したもので、ペットポトルに取り付けて使用するものです。
吸引力は弱いので、口腔内の唾液専用で痰吸引には使用出来ないようですが、今のかずまには、十分です。
でも、まだまだ慣れずに、逆に吸引が忙しく眠れない夜が・・・(^^;)

それでもかずまは、苦しみから逃れられて、楽そうなので、良かったです。
もう少し慣れたら、『持続吸引』も試してみたいと思います。

あまりに、低額で便利だったので、学校用にもひとつ購入しようかと思ったのですが、多分、『医療的ケア』になるのでしょうね。
そうなると、色々と制限があるので、無理かな???


我が家のペットさん達

もう何年も前から、何故か、のら猫さんと縁があって、入れ替わりはあっても、いつもにゃんさんが我が家の庭に、数匹いて、朝起きては、窓の下でにゃ~(ご飯くれぇ~)と待ってたし、出先から帰ると玄関の前でにゃ~(お帰り~)と待ってたし・・・。

ある時期は、猫屋敷になってしまうのではないかと、びびったこともありますが、そのにゃんさん達が、突然、一匹残らず、消えてしまいました。

どこ行ったんだろ?
ちゃんとご飯食べているのかな?

もしかしたら、のら猫の世界には、縄張りみたいなものがあって、ボスに追い出されてしまったのかもしれません。

まだまだ残ってる猫さんご飯。
そろそろ、処分した方がいいのかな?

時々寂しい時はありますが、本当は、犬派の私です。


前々から、欲しいワンちゃんがいるのですが、同居の身では、願いも叶わずです。




ラブちゃんです。
いつか、かずまの弟分に、ほしいなぁ~