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2006年03月01日 (水) | 編集 |
3月1日 AM1:30
 私は昨夜11時頃目が覚め、何となく考え事をしていたら眠れなくなっていた。
 その時おじいちゃんがやって来た。
 「かずまがおかしいから、見てくれ!」
 かずまのところへ行くと、大分前から悪かったのだろうって様子だった。
 顔はひきつり、1秒に1回位の間隔で身体が飛び跳ねていた。
 おばあちゃんがダイアップを入れてくれたらしいが痙攣は止まる様子もなく、取りあえずかずまを抱いて自分の部屋に戻り熱を計ってみると41.3度。見たことのない数字だ。
 急いでかかりつけの病院へ連絡して処置してもらったが発作は止まらず、女性の新人先生は自分の手に負えないと判断したらしく、救急車で1時間かけて大学病院へ転送。
 救急車の中でも痙攣は続き、酸素濃度も下がっていた。
 いつもだったら大きな声で泣くのだろう。
 かずまの目から次から次へと涙がこぼれていた。
 私はその涙をハンカチでおさえる事しか出来なかった。

医大着 AM4:00
 少なくとも、かずまの痙攣は3時間続いた。
 重積発作。
 いつかは来るだろうと思ってはいたけど・・・。
 お熱も42℃を超えていた。
 痙攣が先か、発熱が先かは分からない。
 
 
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