もともとのかずまは、いつも抱っこちゃんでした。
抱っこしてないと緊張が強くて、いつも、足に力がはいり、クロスになって、きつそうだったから。
バギーに乗っても、10分ぐらいが限界で、少し無理させてしまうと、顔色が悪くなり、その後、吐いたりしてました。
もちろん、長時間、座位保持に座ることも出来ないので、一時間かかるご飯も抱っこでした。
そんなかずまが抱っこちゃんじゃなくなったのは、去年の九月、股関節手術をした後です。
手術をして、緊張がゆるんだということもあります。
足も前より、開くようになりました。
そして、とれなかった座位がとれるようになりました。
でも、一番は、抱っこによって、姿勢がくずれ、股関節に悪い気がして、私が長時間の抱っこに、抵抗が出てきたせいかもしれません。
かずまも足を触られるを嫌がります。
まだ、不安定なのでしょう。
そうなったとき、かずまがリラックスしてくつろげ、ご飯も食べられるようにと、購入したのが

のちのちは、座位保持に座って、ご飯を食べるのが目標ですが、今のかずまには、リクライニングして、リラックスした状態が一番、楽なようです。
もちろん、体の脇には、クッショッンなどで、ポジショニングしないといけないんですが・・・。
かずまが学校に行ってる間は、時々、私のお昼寝に使わせてもらったりもします。