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24日月曜日は、かずまの通う養護学校の終了式でした。
学校の先生というのは、生徒との別れに慣れているので、終了式で生徒と担任という関係が終わろうともそんなに、寂しいものではないと思っていました。 私の過去をさかのぼっても、さめてた感じがします。 終了式終了後、いつも通りに、学校へかずまを迎えに行きました。 寒いのが苦手なかずまは、玄関の向かいにある保健室で、待機してます。 その日も保健室で、担任の先生に抱っこされながら、お話して、母を待ってました。 いつもと違ったのは、先生が泣きながら、かずまに話しかけていたことです。 かずまは、クールにしてましたが・・・。 私もついつい、もらい泣きしてしまいました。 どんな感情だったのかな? 一年間、二人で過ごした時間には、生徒と先生以上の関係があったのかもしれません。 かずまが入学するときに、お願いしたことがありました。 「我が子のように、可愛がってもらえるとありがたいです」と そんな関係だったのかもしれません 先生は、今年度で移動になり、学校から去っていきます。 いつか戻ってきた時には、また、かずまの担任になってほしいです。 一年間、ありがとうございました。 |
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