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2008年03月25日 (火) | 編集 |
24日月曜日は、かずまの通う養護学校の終了式でした。
学校の先生というのは、生徒との別れに慣れているので、終了式で生徒と担任という関係が終わろうともそんなに、寂しいものではないと思っていました。
私の過去をさかのぼっても、さめてた感じがします。

終了式終了後、いつも通りに、学校へかずまを迎えに行きました。
寒いのが苦手なかずまは、玄関の向かいにある保健室で、待機してます。
その日も保健室で、担任の先生に抱っこされながら、お話して、母を待ってました。

いつもと違ったのは、先生が泣きながら、かずまに話しかけていたことです。
かずまは、クールにしてましたが・・・。
私もついつい、もらい泣きしてしまいました。

どんな感情だったのかな?
一年間、二人で過ごした時間には、生徒と先生以上の関係があったのかもしれません。

かずまが入学するときに、お願いしたことがありました。
「我が子のように、可愛がってもらえるとありがたいです」と

そんな関係だったのかもしれません

先生は、今年度で移動になり、学校から去っていきます。

いつか戻ってきた時には、また、かずまの担任になってほしいです。

一年間、ありがとうございました。



 
 
 
 
2008年03月06日 (木) | 編集 |
入学前から、学校側へ、お願いしていたことでした。
「かずまもスクールバスで学校へ通わせて下さい」と

  『養護学校のスクールバス』(過去の日記)

でも、現実には、難しいことでした。

  『リフト付きスクールバス』(過去の日記)

私がいつも思うこと。
かずまは、出来ないことが多いです。
でも、少ないけれど、出来ることもあります。
頑張って、工夫して、出来ることがあるなら、なるべく、他の子と同じように過ごしてほしいと思います。
そのひとつがスクールバスに乗ることでした。
本音をいうと、今までどおり、送り迎えをした方が楽です。
でも、みんなが乗ってるスクールバスに、かずまも乗せてあげたい。
カーシートをつけることで、リフトカーを利用することで、みんなと同じ経験が出来るのなら、やってほしいじゃないですか。
でも、組織というものは、難しいもので、何事も学校だけでは、決められないのです。
県に、申し立てをして、予算をもらわなくてはなりません。
私の中では、ほとんど、諦めていたことでした。

それが、昨日、急展開だったのです。
4月から、一便増便して、リフトカーで帰りのみですが、乗れることになったのです。
それも、かずま一人のために、増便です。
かずまままの訴えが良かったのかしら?
それはないと思いますが、すごいことなのです。
こうやって、少しずつ少しずつですが、かずまたちが過ごしやすいように、他の子と同じ経験が出来るように、変わっていったらいいなぁ〜って思います。

明日は、卒業式です。
また、学校へ行かなきゃです。

 
 
 
 
2008年03月05日 (水) | 編集 |
私なりに、テンションをあげまくり、学校へ行ってまいりました。

かずまの担任の先生。
この一年間、すごく頑張ってくれました。
「先生のお言葉」
お母さんは、和くんがどのぐらい理解してるって思ってる?
私は、和くんは、全部分かっていると思うの。
だから、和くんが分かっているとして、和くんの前での会話に気をつけて、これから、なんらかのかたちで、意思疎通が出来るようにしていきましょう。
と言ってくれました。
嬉しいことです。
でも、
養護学校の先生(普通校もそうかな?)というのは、同じ学校に、最長6年までしか勤務することが出来ません。
来年度は、今の担任の先生は、移動になります。

一年間、コツコツと積み上げてきたものが、また、最初から積み直しなのかと思うと、なんだか、かなしいです。
でも、先生の移動は、阻止することは出来ないので、要望を出してきました。
後任の先生が決まった時に、前担任と後担任とかずまとで、引継ぎをちゃんとしてほしいと。
本来、担任の先生というのは、始業式にならないと公表されないらしいのですが、かずまの場合、特例として、後任が決まったら、文書ではない引継ぎをしてくれると言ってくれました。
学校の先生次第で、かずまの成長が変わってくると思うと、出来ることはしてもらわないとですね。

今日は、私なりに、頑張れたので、脳の使いすぎで頭がガンガンします。

それと、いいことがありました。
それは、明日ゆっくりと報告することにして・・・。

たいした話ではないのですが
2.3日前に、ママ友に送ったメールの返事が来なかったので、今日学校で会った時に、直接聞きました。
すると、返事送ったよ。って
でも、私の携帯には、返信がなくて、その場で、私の携帯に再度メールを送ってもらったら、届かないのです。
よくよく、携帯をチェックしてみると、年末から、メールがきてない・・・(^^;)
少ないにしろ、お正月には、おめでとうメールがきてもよさそうなのですが、一件もなく・・・。
結局のところ、年末、スパムメールが多くて、拒否設定をしたら、他社の携帯からのメールは、届かないようになってたのでありました。
それにしても、今日まで気づかなかった私って・・・。

もしも、その間に、私の携帯にメールを送って頂いた方、届いておりません。
申し訳ないです。

そんなこともあるのね〜〜

最近、
メールが来ないな。メール送ったけど返事がこないな。
心当たりの方は、チェックしてくださいませ。








 
 
 
 
2008年03月04日 (火) | 編集 |
私って、基本的に、集団活動が苦手です。
出来れば、自分のペースで、そして自分の世界で過ごしたい体質です。
でも、そういうわけにもいかないので、少し無理しつつ、テンションをあげ、頑張ってる今日このごろです。
かずまの通ってる養護学校は、小・中・高あわせて、30数人なので、保護者もだいたい同じ人数です。
そうなると、学校の行事も「まっ!一人ぐらいいなくてもいいや」なんて、ことにはいかず、必ず、出席しなくてはいけません。
明日は、授業参観&PTA総会。
気は重いですが、頑張って行ってまいります。
 
 
 
 
2008年02月07日 (木) | 編集 |
火曜日、かずまの学校で給食時に、摂食指導がありました。
摂食指導で、全国の学校を回っているという先生が指導してくれるということで、私も一緒に参加することに。

かずまを見てすぐに、指摘されたことが

○頭が後ろにいきすぎ(顔が上を向くと顎が下がってしまう)
○口がいつも開いている

担任の先生が食べさせてるのを見ながら

○口を閉じて食べるように
○顎をひくように
○一口の量が多い
○一口食べてから次の一口が早い
○頭は抑えない
○口をふき取る時は、左右から真ん中へ

などなど、もっといろいろたくさんのことを言われました。

いままでのやり方を全部否定され、担任の先生と私は、唖然気味でした(^^;;

いつも完食するという給食も全然進まず、一時間かけて、10分の1程度食べて、終了。

たしかに、正しい意見でした。
理想だと思います。
でも、それを全部、取り入れるのは、今の私とかずまには無理。
なので、すこしずつ、出来ることから始めていこうかなと思います。

ほとんどは、指摘意見でしたが、嬉しくなるお話もしてくれました。

「この子達は、何にも分からないわけじゃないのよ。
全部、聞いてるのよ。
ただ、お腹の中で覚えてきたことが生まれた瞬間にクリアになっただけなの。
だから、これから、どんどん変わっていくから、お母さん、育てるのが楽しみだね。」

「口が閉じれないとご飯も食べれないし、言葉も出せない。
でも、口を閉じるようにしていたら、いつか、『おかあさん』って、急に言い出すかも知れないよ」

どこまで、真実味のあることなのか、分からないけれど、すこし嬉しくないですか?

なので、とりあえず、時間があれば、かずまの口を閉じていようと思います。
続けていると、自分で閉じれるようになるらしい。

かずまの最初の一言は何かな?

想像しただけで、なんだか、((o(^∇^)o))わくわくします。