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かずまままの決意 5

かずまには、近い将来、もうひとつ、しないといけない手術があります。

胃瘻

喉頭気管分離手術をして、口から食べることが出来たとしても、十分な栄養を摂ることは、難しいので、経管栄養も必要になってきます。

今は、鼻腔から胃へチューブで、栄養を摂っていますが、あまり、長期間の使用は、良くないようです。

かずまが口から食べるようになったら、チューブの違和感で、食べづらくなるでしょう。

もしも、2つの手術を同時にしても、かずまの負担があまり変わらないのであれば、一緒にしてほしいと、Dr.に申し入れました。

もう、今回で終わりにしたい。

そして、早く 、かずまを楽にしてあげたい。

考えに考えて、出した決断です。

2週間後の9月20日、

かずま、頑張ります。

かずまままの決意 4

1年前、かずまの体重は、26.5㎏ありました。

去年の秋に体調を崩してから、いまひとつの体調が続き、少しずつ、体重も減っていきました。

今年の春、24.5㎏

その後、やっと、上向きに向かっているかずまだったのに…。

体調を整えて臨んだ、6月の手術だったのに…。

手術が悪かったのか、全身麻酔が悪かったのか…。

多分違うと思う。思いたい。

タイミングだったと。

その時期がきてたんだと、いつか思う日
がきっとくる。

結果、良かったよね。あの時、手術して…と思う日がきっとくる。

絶対、後悔なんかしない。

この間、久しぶりに、かずまの体重を測りました。

21.5㎏。

小さくなったのは、分かっていましたが、予想以上に、軽かったです。

3㎏の重さが、2ヶ月のかずまの頑張りと苦しみの重さです。

かずまままの決意 3

15年間、頑張って、口から食べてきたかずまでしたが、

重度の嚥下障害のうえ、がっつり誤嚥しているという検査結果で、

経口摂取禁止

15年ぶりに、鼻チューブになりました。

口から食べない事で、体調が良くなることを期待していたのですが、やっぱり、サチュレーションが下がる。

結局、唾液も誤嚥していて、このままだと、誤嚥性肺炎を繰り返し、良くなる可能性がないらしい。

元気になって、お家に帰るには、

喉頭気管分離手術

するしかないとDr.。

この手術をしたら、100%誤嚥することはないので、今まで通り、口から食べることが可能です。

今回の入院で、体力も落ち、機能も低下しているかもしれないかずまは、前の様には、食べることは出来ないかもしれませんが、美味しいものを口にする楽しみは、失わずにすみます。
味覚のしっかりしているかずまには、その楽しみを残してあげたい。

今の苦しみから、抜け出せるなら、

これ以上、体力が落ちないうちに、

手遅れにならないうちに、

今、決断しなければ。





プロフィール

かずままま

  • Author:かずままま
  • 沖縄生まれの大分県在住
    年齢 40才とプラス・・・
    家族 パパ・かずま・おばあちゃん・ラブちゃん
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